ふうふ+はは+いぬ+ねこのくらし
ただいま2011ねんからいままでの
くうはくきかんを あなうめちゅう


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- - -
クリスマスの悲しい出来事
  
 たった今、いつもお世話になっている
 動物病院の先生から連絡が入り、
 地域猫のミーちゃんが
 亡くなったと知らされました。

 クリスマスイブだから
 サンタさんはあまりに忙しくて、
 可愛い可愛いミーちゃんを
 スカウトしてしまったのでしょうか?

 それとも・・・
 引っ越しの荷物はとうに運んだのに、
 この子のことが気になって
 なかなか新居に行けなかった私に
 まさか気を遣った?



 ちいさな ちいさな ミーちゃんは
 地域みんなのアイドルで
 ちいさな ちいさな ミーちゃんは
 とっても偉大なミーちゃんでした。
 


 ミー ありがとう。
 どうかゆっくり休んでね。

 今は涙が止まらないけど、
 いつかあなたを紹介させてね。
 
 
 



  
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地域猫 - -
奇跡は起きる
 

 先週の土曜日、
 丘の家の工事は無事終了しました。

 「引き渡し」と言う事で山を登って行くと、
 街路樹の紅葉が始まっていて、
 ちょっと嬉しくなりました。

 故郷の東北と同じ匂いのするこの町。
 山と川のパワーで、
 今度こそ元気になりたいるるママです。



 さて、一緒に行ったこちら様



 ここが次の家だと



 知ってか



 知らずか



 ハイテンション!!!



 いつもはじっとしているのに



 この日ばかりは 



 はしゃぎまわり



 
 最後はよろけて




 






 こんな姿になりました(汗)。











 「カーテン代に」と、とっておいた僅かなお金は
 


 アホ犬ルルドの「治療費」となり



 残高の少ない貧乏飼い主、
 只今途方に暮れております(泣)。
 










 ルルドよルルド、
 どうか奇跡を起こしておくれ ♫


 
 
 

 




 無理でしょ











 ・・・だよねー(涙)











 では、そんなルルドが起こすはずもない
 奇跡はさて置き、
 今日は父と私の奇跡的なお話?を(笑)。




 突然ですが、皆さんは
 死後の世界について
 考えたことはありますか?

 私は特にそちら方面に興味のある
 人間ではなかったのですが、
 20代前半頃から幾つかの不思議体験を経験し、
 「あの世」或は「天国」は必ずあり、
 たとえ肉体は朽ち果てても
 「魂」または「精神世界」は存在すると、
 強く思うようになりました。

 私のこの中途半端な霊感は、
 どうも父方から来ているようで、
 2010年3月、父が倒れてから
 亡くなるまでの数日間、
 二人の間ではかなり不思議なことが
 起きていました。

 一例を挙げると、
 父に聴かせたいと思った音楽を
 家でかけていると、病院にいる父が
 「今、綺麗な音楽が聴こえて来た!」と喜んでみたり、
 私がふと考えただけのことも
 父には既に伝わっていたり・・・

 価値観が全く違う私たち親子は
 仲が良いとは決して言えなかったのに、
 最後は父があの世から受け取る
 メッセージを共有することで、
 少しずつわだかまりがとけていったのでした。


 るるママ、ボクね、今沢山の言葉が
 映像のように表れてくるんだよ。
 どうもこの世には
 「生のプログラム」と「死のプログラム」が
 あるらしく、ボクは現在「死」の方に
 すっぽり入ってしまったらしい。
 こうなると、どんな名医にかかっても
 絶対助からないね。

 自分の葬式まで見えちゃうんだ。
 なんて退屈でつまらないんだろう。
 葬式は昔から嫌いだったな。
 結婚式は楽しくて好きだったけど。
 だから遠くから誰も呼んだりしないで。
 
 不思議な数字が見えるんだよ。
 この沢山の数字、お前なら分かるね?
 この中にボクの死ぬ日が刻んであるようだ。
 さぁ、読み取ってごらん。


 全てがこんな調子だったので、
 父には気休めの言葉は一切通じませんでした。

 でも、あの世(天国)からのメッセージを
 受け取っていると言うことは、
 「見えない世界が確かに存在する」と言うこと。

 であるならば、これは永遠の別れではなく、
 「肉体が滅びるだけなのだ」と思い、
 私は少し救われました。

 同じような思いを、非常に悲しんでいる
 母と弟にも味合わせてあげたい。
 あちらの世界があると確信出来れば
 二人の気持ちも和らぐのではないか?

 そう思った私は、これら全ての事が
 モルヒネによる意識混濁からくるものではなく、
 絶対に確かなものであると証明する為、
 二人にこんな悪戯を仕掛けました。

 今日、お父さんに天国から
 メッセージが降りて来て、
 亡くなる日がわかったみたい。
 その日付を今から書いて電話の下に置くから、
 死んだ後にでも確認してみて!

 母と弟は大変驚きましたが、
 普段から私たちの
 変わった会話を聞いていたので、
 黙ってただ頷くのでした。




 父さん、他に何か見える?
 私たちに言いたいことは?

 残された僅かな時間の中で
 一つでも多くの「確信」が欲しかった私は、
 痩せ細った父の手に、ペンと紙を持たせました。


 
 愛=宇宙エネルギー



 父はゆっくりこう書くと、
 「この言葉だけが、繰り返し、ずっと見える。」
 そうはっきりと呟きました。
 


 意味は?



 ・・・・・・



 質問に対する答えはついに貰えず、
 それから数日後の 3月23日、
 メモに書いた正にその日、
 父は天に召されたのでした。
 


 愛=宇宙エネルギー
 愛=宇宙・・・???



 不思議な言葉の持つ意味を、
 私はこれ以降
 ずっと探し求めてきました。

 そして最近、
 漸くこの答えが分かり始めたのです。

 

 
 るるママ〜! 
 ボクのナゾナゾは解けたかな?
 おだずもっこ(おふざけが好きな人)だった父。
 
 よもや「分からない」なんて
 言えるものですか!
 




 


 
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預かりボラ その背景 2 - -
人生のメッセージ


 
 2010年、私は旧ブログとこちらの間に、
 もう一つ「化学物質過敏症」をテーマにした
 別のブログを書いていました。
 
 それは、私自身が病気と診断されるまで
 時間がかかり過ぎて重症化したこと。
 当時は難病指定にもなっていなかった為、
 周囲の無理解から離婚に至るケースや、
 自殺者まで出ていることを知ったからでした。

 自分自身の体験と改善策が
 少しでも誰かのお役に立てたら・・・

 そんな気持ちで頑張っていたのですが、
 例の「癌もどき診断」を受けてから
 絶望的なこの事態を
 同じ病を抱える人に伝えることが出来ず
 そっとブログを閉鎖したのでした。

 
 「ごめんなさい」


 そう呟いてブログを白紙に戻す時、
 私には「皆さんに申し訳ない」と言う気持ちと
 もう一つだけとても気になることがありました。

 それはその数ヶ月前に亡くなった
 「父と私の最期の記録」。

 死に向う父に
 あまりにも不思議なことが続いたので、
 これを一人でも多くの人に伝えたくて
 当時少しずつ記事にしていました。

 実はその途中だった内容の中に
 とても大切なメッセージが含まれていたことに、
 最近漸く気付いたのです。


 持病を抱えたこと
 癌もどき診断を受けたこと
 預かりボラを再開したこと
 故郷で震災が起きたこと
 母が重い病気にかかったこと
 家に人が集まって来るようになったこと
 引っ越しがこの時期になったこと等々・・・


 なかなか受け入れることも
 理解することも出来なかった
 これらの一部と「父の置き土産」。

 今、全てが繋がって、
 人生のテーマが何であるか
 少し分かったような気がしています。




 父は私に何を言い残したか?
 二人のやりとりはどんなものであったか?

 次回のお話は、そこから始まります。
 
 
 

 
 
 

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預かりボラ その背景 2 - -
人生の不思議
 
 

 おばんでござりやす。
 大分寒ぐなったけんども
 皆さんお変わりないっすか?

 おらい(私)のうぢは
 あれがら姑と田舎のばーちゃんが
 ぴゃっこだけんども(少しだけれども)落ち着いで、
 今は次の引っ越スさ準備と、
 治療食作りに追われでいるどごろだす。
 (東北から帰って来ると、いつもこうなります)




 (が、通訳が大変なので戻ります。笑)

 母が腎臓を悪くして以降、本を何冊も読んで
 日々の献立作りに励んでいるのですが、
 カロリー、塩分、たんぱく質、カリウム、リン・・・
 毎回気を配る事が多過ぎて、素人にはちょっと大変。

 でもここで頑張らないと
 「透析になる可能性大」とのことなので、
 時々こうしてレストランで息抜きをしては
 「崖っぷちから落ちないよう」頑張っています。


 

 で・・・
 実は今、私がお料理を作っているのは
 家族の分だけではありません。

 近所の鍵っ子ちゃんたちの軽食やおやつも、
 ささやかながら用意して・・・

 隣の家に住んでいた時から、我が家には日々
 様々な「人の出入り」がありました。
 気付くと家の中によその人がいたり、
 庭で知らない子供たちが遊んでいたり・・・

 公民館でもないのに
 何故こうなったのでしょう(笑)?

 その答えを説明するには、
 当時動物を抱え過ぎて詳しく書けなかった
 あの2011年の「預かり生活」まで
 さかのぼる必要があります。

 癌もどき診断を受けてからの
 私たち夫婦の毎日。
 人生における「負」の出来事への対処方法。

 全ては2010年に亡くなった父の
 「最期の言葉」が
 キーワードとなっていたのでした。

 不思議体験に全く興味のない方には
 益々話がややこしく、
 長くなって申し訳ありませんが、
 ここは少しだけ私が体験した
 スピリチュアルな内容を含めながら
 お話を進めたいと思います。




 と言う訳で、次回はやっとこの日の続きから。

 では、では、「興味のある方だけ」
 乞うご期待(笑)!?
 
 
 
 
 
 

 
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預かりボラ その背景 2 - -
途中からのお客様へ



 途中からのお客様、はじめまして。
 このブログの管理人「るるママ」です。
 只今(2015年12月現在)
 日記の内容が大きく前後しており、
 大変分かりにくい状況に
 なっているかと思いますので、
 ここで簡単にブログのご説明をさせて戴きます。
 




 このブログは2011年元旦から、
 「ちばわん」の動物預かり日記として始まりました。


 当時の「預かりちゃん」は
 カテゴリー欄にもあるように、
 ちばわんから迎えた
 子犬の「金太郎」&「桃太郎」兄弟と、
 大きな大きな「ちくわ」。











 そして私が個人的に保護をした
 二組の「子猫兄弟たち」でした。






 

 お陰様でその年、
 預かった全ての子たちは
 サポートして下さった多くの皆様のお力で
 無事家族に迎えて戴き、
 大切に育てられています。

 ところが、このアホな私が
 肝心なところで病に倒れた為、
 「ねこ親様」のご紹介が出来ないまま、
 現在に至っておりまして・・・(恥)。




 ブログが殆ど更新出来なくなった
 2011年冬〜今までの間
 我が家に何があったのか。
 
 そして化学物質&電磁派過敏症と言う
 特殊な病を抱える私が、
 預かりたいと思った理由はどこにあるのか。

 直近の記事では
 主にそれらを綴っています。
 (カテゴリー:「預かりボラ その背景」にて)




 で・・・

 この全ての背景のご紹介後に、
 当時一番書きたかった
 「素敵なねこ親様」たちとの出逢いを
 ご報告させて戴ければと。
 (状況を把握して下さっている方が、
 その時の私の気持ちが
 より伝わるのではないかと思いまして)
 
  
 病と年寄りを抱える私の更新は
 相当ムラがあり、時々話も飛んだりして
 読みにくいかもしれません。
 けれど、出来るだけ包み隠さず
 丁寧にお話したいと考えておりますので、
 気長にお付き合い戴けたら嬉しいです。



 
 

 
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ブログのご紹介 - -
ここを新居に決めた理由
 
 秋も深まり、お陰様で工事も順調に進んでいます。
 おそらく今週いっぱいで、大工仕事はほぼ完了。
 


 後は左官屋さんと
 新設トイレの工事が終わったら、引き渡しです。





 写真を見たら一目瞭然なのですが、
 今度の家は前のオーナーさんのご趣味で
 かなりラブリーなデザインです(上:改装前)。
 
 こんな歳ですし、気後れする気持ちは
 多々あるのですが(笑)、
 こちらは私たちが当初希望していた
 畑のない丘の上に建っていたこと、
 欲しかった全館空気清浄機&全館浄水器が
 有り難い事についていたこと、
 化学物質過敏症の専門医が
 新築から5年後には問題物質がゼロになるよう
 この建築会社の監修をしていたこと、
 そして何よりオーナー様が
 諸事情で大変売り急いでいた為に、
 かなりお安くして下さったこと。
 以上の4つが「決め手」となり
 今回決断をしたのでした。

 

 家は築4年でとても綺麗にお住まいだったので、
 通常ならリフォームの必要もなく、
 もう少ししたら空気感も
 更に良くなったのかもしれません。

 けれど私は患者は患者でも、質の悪い重症患者。
 未だ壁紙は疎か、様々な物に反応してしまう為、
 今回もまた「全面工事」となったのでした。



 正直、今の夫の年齢で新たなローンを組むのは
 かなりリスクのあることです。
 (↑苦労が絶えず、すっかり白髪になった夫)


 それでもこうまでしたのには
 やはりそれなりの訳があり、
 我が家にはどうしても今、
 夫婦で元気にならなければいけない
 様々な事情があったのでした。










 で・・・ あの・・・



 
 決して寝ていた訳ではないのですが、
 色々お待たせしてすみません(^^;)。


 2011年から今までのこと、
 これからゆっくりまとめていきます。
 時間はコマ切れにしか取れないので、
 文章も、内容も、
 超プツプツかもしれませんが・・・
 


 




 
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 - -
違約金 ◯百万円 !?


 あっという間に早2ヶ月(><)。
 かぼちゃの美味しい季節になりました。


 かぼちゃの煮物



 かぼちゃのコロッケ



 かぼちゃのようなルルド

 
 40代も後半になり
 白髪も増えた私の周りには、現在

 ● 80代後半の姑  
  (ケア無し有料老人ホーム在住)
 ● 80代後半の伯母 
  (母の姉。東北で一人暮らし。)
 ● 70代後半の実母   
  (今回の引っ越しで同居。右手が不自由)

 この3名がおります。


 この超豪華高齢トリオが
 あれからとんでもないことになっておりまして、
 パソコンに向かうことは疎か、
 家にすらなかなかいられない状況でした。
 
 7月に逝去した叔母の49日法要は
 なんとか無事終了したものの、
 葬儀を近親者のみで行った為、
 その後様々な方の対応に追われ、
 こちらでも大わらわ・・・(><)




 で、この間 
   新たな家↑の契約もしていたのですが、
 そんな事情からずっと放置しており、
 販売業者さんを待たせること◯週間。

 先日とうとう連絡が来て
 こんな厳重注意を受けました。

 「るるママさん、いくら忙しいからって、
 ◯月◯日までにローン申請してくれないと、
 契約違反で◯百万円戴くようになっちゃいますよ!」

 (因に、いつかお話していた人生の岐路とは
 このことでした。住み慣れた土地を離れ、
 私の体に合わせた環境に行くかどうか
 ずっと迷っていたのです。)
 



 どひゃ〜!!!
 仰け反るルルド? と 超青ざめるおバカ夫婦!!!




 そうです。
 こちらの家もまた中古物件なのですが、
 化学物質過敏症の私が住めるようにするには
 やはりリフォームが必要で、
 その工事の依頼先やどこまで行うかで
 色々考え込んでしまい、
 なかなか手続きが出来なかったのでした。
 (ここで失敗すると住めなくなってしまいます)
  
 最終的には家を建てた業者さんに
 お願いすることに決めて
 見積りを出して戴いたのですが、
 今度は使用する建材の安全性を確かめる為、
 一カ所ずつ回って確認せねばならず、
 かなりきつい日が続いておりました。
 (うっかり体に合わない素材を嗅ぐと
 そのまま一気に具合が悪くなり、
 数日寝込んでしまうのです。)

 しかもローンをお願いした銀行さんからは
 「全ての工事を二ヶ月以内に終わらせるように!」と
 伝えられたから、さぁ大変!!!


 あっちへ行って 



 こっちへ行って


 家、 母、 姑、 伯母 (><;)


 嗚呼、何故我が家は
 こんなに大変なことが
 いつも重なってしまうのでしょうか?




 丘の上にある次の家。
 眺めと空気は良いけれど、
 今度はスーパーも、病院も、
 とにかく何もないばかりか、
 麓の町に降りるのにも
 「気合い」と「バス」が必要です。


 果たして。


 全く違う場所に住む
 超高齢軍団の対応をしながら
 次の引っ越し準備は出来るのか?

 今より不便な場所を拠点にして
 一度に複数看続けることは出来るのか?


 私の自分との闘いは
 まだまだ続きそうです(汗)。
 







 
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引越 - -
ちいさくいっぽ
 

 
 今までも大変な事は色々あったけれど、
 この一ヶ月は私の生涯の中で
 一番忙しい日々でした。

 肉体的にも、精神的にもかなりきつく
 自分でも「よく倒れなかったなぁ〜」と、
 驚いています。

 ここにきてやっと少し
 母が回復してきたこともあり、
 今日は久し振りに一日中寝ていました。
 それでもまだまだ眠いのは、
 相当疲れがたまっているからでしょうか?

 今回、毎日の仕事量と
 現実に向き合うのがちょっと辛くて
 休憩も兼ねてブログを書いていたのですが、
 (すみません! >< )
 相当本題からずれていたにもかかわらず、
 大勢の方に応援して戴いて
 大変励みになりました。
 本当にありがとうございました。

 これからまた前振りしていた
 空白期間に話を戻しつつ、
 今回の引っ越し理由やその他諸々を
 まとめていきたいと思います。

 引き続き、どうぞ宜しくお願いします。
 
 


 
 追伸:あまりのバタバタで
 皆様への返信等が遅れています。
 やっと「私の場所」が確保出来ましたので、
 これから少しずつ書かせて戴きます。
 お返事、もう少々お待ち下さいませ(><)。








 
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引越 - -
飼い主が切なくなる時


 あれからルルドは、
 止血をしてもなかなか血が止まらず、
 いつまでも床にポタポタ。
 
 相当痛かったのか、
 珍しく抱っこをせまり、
 私たちが離れると大声で鳴いて
 一晩中甘えてきたのでした。

 環境が一気に変わっても、
 大好きなバーバが突然入院しても、
 こちらが忙しいのが分かるのか、
 ずっと良い子でいてくれたルル・・・

 爪が折れた痛みで
 箍が外れてしまったのかな?




 二人で何度も謝って、
 「大好き」って伝えたら、
 安心したのか少し眠ってくれました。

 怪我をした前足が
 ずっとピクピク動いています。


 ー 飼い主の胸が切なくなる瞬間 ー


 時々目を覚ましては
 思い出したように何かを訴えるのですが、
 それが何なのか、私たちには
 すぐに理解が出来ませんでした。

 朝になって初めて
 その答えが見つかり、
 思わず二人で顔を見合わせました。





 ー ボクの家に帰りたい ー


 ルルドはずっと
 そう訴えていたようです。

 その証拠にお散歩で外に出たら、
 うんと足が痛いのに、猛ダッシュで
 隣の家に入ろうとするのですから。




 そうだったね。
 あっちのソファーは
 ルルドのベッドだったんだ。
 勝手に預けちゃってゴメン。
 ホントはいつものあの場所で
 ゆっくり寝たかったのにね。


 あれから毎回、お散歩の度に
 家に帰ろうとするルルド。


 人間の勝手でしたことを
 この子が理解するには、
 もう少し時間が必要なのかもしれません。




  流行遅れの古い家でしたが
   ルルドは沢山お友達が集まる
   この家が大好きでした ー
 
 







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引越 - -
流血事件
  
 いよいよ明日は、鍵の引き渡しです。
 少しでも気持ち良く入って戴けるように、
 畳を変えたり、エアコン等の
 クリーニングをお願いしたり・・・

 最後の日まで、様々な業者さんが
 出入りしていたので、
 片付けの方はなかなか進まず・・・(汗)

 母の病院からは、
 朝からお呼び出しが掛かるし、
 姑からも細かい買い物を頼まれるしで、
 アタフタ アタフタ  
 ご飯を食べる暇もありません。

 さすがに疲れたので
 ここでブログを書きながら一服。

 この後、下駄箱の整理をして、
 表の表札を外したら、
 本日分は完了!なのですが、
 表札外すのって、
 スッゴク大変なんですよね。

 家が中古でこの家を買った時、
 前の方がどうしても外せないと言って、
 側にいた夫に頼んだのです。

 不器用な夫は張り切って
 いきなりガッと力を入れました。
 (いつもこれで最悪の結果になります)

 すると、なんと言うことでしょう!
 あっと言う間に石の部分が
 鋭く割れておでこに刺さり、
 激しく流血したのでした。
 


 と、ここまで書いて・・・



 スミマセン。
 何故か今、ルルドが流血しています。
 床が血でベトベト(大汗)。

 帰宅したばかりの夫と、
 さっきまでぬいぐるみで
 楽しく遊んでいたのですが、
 どうやらはしゃぎすぎて足が滑り、
 爪が折れてしまったようです。



 ・・・現在の私の心境は
 もう語るまでもございません。



 と言う訳で、今夜はここまでです(大泣)。









 
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