ふうふ+はは+いぬ+ねこのくらし
ただいま2011ねんからいままでの
くうはくきかんを あなうめちゅう


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
頑張ろう日本!頑張ろう私!

この記事こそ早く続きを書きたかったのに、
またまた肝心なところでずっこけている 
アホなるるママです(汗)。

我が家の周りは畑が多く、
一見のどかで空気も良さそうなのですが、
この時期は農薬散布が激しくて、
とんでもなく体調が悪くなります(大汗)。

自分が飲める薬をやっと見つけて、
喜んで飲んでいたのですが、
それが最近全く効かなくなってきて・・。

慌てて先生に伺ったところ、
時々薬を抜く期間を作らないと、
身体が慣れてしまって効果が出ないんだとか。

キャ〜!!!

「だったらここ一番で飲まないと!」
と言う訳で、今は化学物質をまともに受けており、
散々な状態になっております。

でも、でも、前回お話しした
こちらのメールが届いてから ↓
気持ちだけはシャンとしているんですよ。



 


僕たちは、宮城県の仙台市、山元町、亘理町、
角田市周辺を中心に
海外の医療ボランティアの方々と同行して、
環境衛生、感染対策に尽力しています。

スタッフたちは、活動を通じて逆に、
現地の方々に勇気をいただいております。

亘理町の児童センターでは、
一夜にして両親を失った児童が沢山いらっしゃいました。

角田市の老人ホームでは、70〜80過ぎて突然、
身寄りを全て亡くされたお年寄りの方々にお会いしました。

家族同然のペットを亡くされた方や、
未だにお身内の行方が判明していない方々・・・
とにかく現場は、あの日から時が止まった状況です。

我々の活動など現地の方々のご苦労を思えば、
芥子粒ほどにもなりません。
これからも出来うる限り頑張ります。

現地では、ヘドロ粉じん肺炎・ノロウイルス・
レジオネラ菌・麻疹
科学物質飛散による呼吸器障害etc様々な問題が山積しています。

頑張ります・・とにかく頑張ります・・

私達は、児童センターの帰りの車の中で
涙が止まりませんでした。

マスコミや各メディアが、時間の経過と共に、
原発の報道を重要視しておりますが、
勿論それも重要ですが、
未だに水道電気が復旧していない地域が沢山あります。

どうか、被災地以外の方々が、
少しでも現場の方々のご苦労をお考えいただき、
被災地自治体のHPをご参照いただき、
必要物資をお送りいただけますことを、切に願います。



 


こちらを送って下さったのは、
3月に我が家からお婿に行った金太郎のいぬ親様。

この優しい目線。
余震が残る中、迷うことなく駆け付けて下さった行動力。
悲しみを自分のことのように受け止められた涙。
そして何より「がんばって!」ではなく、
「頑張ります」!と書かれた言葉・・・

震災後から、すっかり涙もろくなっていた私は、
これを読んで大泣きしてしまいました。

上は足利の新聞なのですが、こちらの記事では
正にこのパパさんの活動が取り上げられています。
号外になるくらいですから、
相当大きな支援だったことがわかります。
写真はご本人。スゴイですよね!
地元で会社を経営されていているパパさんは
「次亜塩素酸精製水:プリュテック」と言う
素晴らしい製品を作っていらっしゃいます。

今回はこちらを携え、震災後から何度も病気の予防を兼ねて
ボランティアで駆け付けて下さっていたというのですから、
ご本人は勿論、送り出して下さった奥様にも頭が下がります。

プリュテックは、新型インフルエンザ
 感染症、皮膚病、伝染病等の予防から
 殺菌、消臭、消毒、除菌等、
 あらゆるものに強い効果がある上、
 有機物に触れると水になると言う特性上
 環境にも優しい製品です。
 HPは只今リニューアル中だそうですが、
 患者の私もオススメなんですよ!)


 


さぁ・・・
我が家も親戚たちから、そろそろ
「支援物資はもういいよ」と言われ始めました。

身内の第一弾の援助はここで一旦お休みとなるので、
今度は少しでも他の被災した方々の
お力になりたいと思います。

金ちゃんのパパのメールにもあるように、
皆さんも各自治体のHPを覗いてみませんか?
現地ではまだまだ足りない物も多いようですよ。

参考までに、私の住んでいる
埼玉県の社会福祉協議会のホームページにも
それぞれの被災地域で必要な援助を
募集しているのでご紹介します。→ 

パパ様同様、一人でも多くの皆様の
温かい輪が広がることを、切に願います。



あれれ!?
何故ここから急に字が大きくなるのかしら?
よくわからないけれど(泣)
戻せないので、このまま行きますネ( ><:)



暫くお休みしていた一時預かりですが、
7月よりまた再開させて戴くことになりました。


こちらは7日のセンターレポートから拝借した写真なのですが、
これを見て、この光景を絶対ここで終わらせたくないと思ったのです。
(ここで体力を使いたいので薬を控えていた訳で・・・^^;)

同じように思って下さる方がいらしたようなので、
その方と一頭ずつ赤いリボンを巻くことが出来ました。
どちらの子が来てくれるのかはまだわかりませんが、
とにかく今は無事に出て来てくれることだけを祈っています。



お休み中もブログを見に来て下さった皆さん、
そして沢山の元気をくれた金ちゃんファミリー様、
本当にどうも有難うございました。

軟弱者の私ですが、
また出来る範囲で頑張りますので
どうぞ応援宜しくお願いします(ーー)/






ブログランキング・にほんブログ村へ
パパさんアリガト






地震 - -
今、思うこと。
 見に来て下さっていた方、すみません。
 色々あって、なかなかブログを
 更新することが出来ませんでした。

 書きたいことがたまってしまいましたが、
 まずはその後の金ちゃんと桃ちゃんの
 近況からお知らせします。


 
 23日のお届けの日。


 私が同行出来ない為、
 まだ車に完全には慣れていない金ちゃんが、
 少しでもリラックスして行けるよう、
 ルルドをお供に付けました。


 途中のドライブインでお花畑をみつけた夫が


 すかさず金ちゃんを降ろすと


 初めてのお花をそれは珍しがるように


 クンクン匂いを嗅いで


 それはそれは気持ち良さそうに
 草の上に寝転んだとのことでした。



 人間と同じように
 小さな花に喜び、
 その香りにウットリする
 金ちゃんの命が 今 目の前にある・・・

 夫は、そのことがすごい奇跡に思えて
 改めて愛しく感じたと
 話してくれました。
 
 


 そんな金ちゃんと 
 先に出た桃ちゃんは、
 今 それぞれの道を歩み始め、
 優しい「いぬ親さん」の元で
 毎日沢山お散歩してもらいながら、
 少しずつ家族との距離を縮めるよう
 頑張っています。



 捨てられて、
 保健所に入れられても
 また人間を信じようとする
 幼いビビリの二人。

 仮ママはこんな二人から
 沢山の勇気と元気を貰いました。
 
 だから・・・
 私もそろそろ
 現実をしっかり見つめないと。




 大地震から随分経ってしまいましたが、
 改めまして被災された皆様と、
 ご家族を亡くされた方々に、
 心よりお見舞い申し上げます。

 以前、触れてはおりましたが、
 私の出身地も岩手県で、
 親戚や知人の多くは
 三陸方面に住んでおります。
 その為、ニュースで流れる地名の殆どが
 馴染みのある場所であり、
 故郷や思い出が詰まった風景が
 消えたショックはとても大きく、
 なかなかこの話題に
 触れることが出来ませんでした。

 こちらをご覧下さっている方々の中には、
 もしかしたら、こんなに大変な時に
 呑気に犬のことばかり書いてと、
 不愉快に思われた方も
 いたかもしれません。

 元々器用ではないので、
 集中していないと
 失敗ばかりする人間です。

 地震のショックで
 血圧が上がってしまった母、
 家を失った親戚、知人。
 全く連絡が取れない一家等々。
 
 考え始めると全ての気持ちが
 そちらに向いてしまい、
 心配と悲しみで
 胸が張り裂けそうでした。




 でも・・・
 私の目の前には大切な命が・・・

 どの保護犬もそうですが、
 金ちゃんと桃ちゃんも
 保健所の方、
 清掃ボラの方、
 搬送ボラの方、
 私をフォローして下さる先輩、
 協力病院のお医者様、
 お散歩で可愛がってくれた友人たち、
 ブログを通して
 応援して下さった皆様・・・

 多くの方の協力によって
 救われた命です。
 
 この尊い命を前にして、
 私は この子たちがいる間は
 全神経を集中し、必ず守り抜いて、
 無事にお届けしなくてはと思ったのでした。
 


 
 
 23日、
 何とか「いぬ親様」に二人を託し終え、
 ドキドキしながら
 たまった新聞を読み、
 テレビを付けると・・・

 想像より大きい被害に
 ただただ愕然。また、範囲も
 当初考えていた以上に広く、
 心配な友人知人も
 一挙に増えました。

 私が「大丈夫で良かった」と
 ホッとした瞬間に、
 どれほどの人が
 苦しんだり、絶望したり、
 恐怖を感じていたことか!

 情けなくて、申し訳なくて、
 自分の愚かさを恥じました。



 けれどそのような辛い状況の中でも、
 我慢強い故郷の人たちは
 皆に感謝の気持ちを伝えます。 
 心の中に、多くの不安と悲しみがあっても、
 東北人はあまり口には出しません。

 私は懐かしい言葉の奥にある
 そんな切ない気持ちを想像し、
 涙が溢れて止まりませんでした。


 

 福島の方も、
 もうすぐ桜が咲く季節だと言うのに、
 何も悪いことなどしていないのに、
 何故こんなに多くの苦しみを
 背負わなければならなかったのでしょう。

 ずっと「いらない」と
 署名活動もしていた原発。
 このような結果になって
 本当に悲しく、悔しく、
 残念でなりません。
 



 無力な自分が今出来ることは、
 祈り、節電、余分な物の買い控え、
 譲り合い、寄付・・・
 そんなことぐらいしかありませんが、
 少なくとも日本が立ち直るまでは、
 多くの方と痛みを分かち合い、
 ずっと、ずっと、心を添わせて
 いたいと思っています。



 それにしても今回ほど
 悲しみの涙と一緒に
 感動の涙を流したことは
 ありませんでした。
 
 危ない所で働いて下さる
 自衛隊や消防の皆様、
 遠い国から日本の為に
 お手伝いに来て下さっている
 優しい方々。
 そして、その大切な方を
 送り出して下さっている
 ご家族の皆様。

 活動、ずっと
 手を合わせて拝見しています。
 本当に有り難うございます。

 

 今回、あまりにも大きな
 負の出来事でしたが、
 そのことによって、
 多くの方が心を寄せ合い、
 沢山の愛が日本中に
 溢れていることだけは
 本当に救いでした。


 
 支えたり、支えられたり・・・
 私も、自分がどちらの立場なのか
 正直よく分かりませんが、
 出来るだけ前を向いて
 歩いていきたいと思います。

 だって、顔を上げていなければ、
 亡くなった人も悲しむでしょうし、
 何より、誰も支えることが
 出来なくなってしまうから。



 素敵な歌を見つけました。
 大切な人、大切な動物を
 亡くされた方に贈ります → 

 
 
 今日は、色々な感情が入り交じって、
 きちんと言葉をまとめられません。
 つたない文章を
 最後まで読んで下さった方、
 有難うございました。
 そしてもし失礼があったら、
 どうぞお許し下さい。
 




 

    ブログランキング・にほんブログ村へ
  ココロ、ヒトツニ


 * 4月1日と2日、
   センターレポートが更新されています。
   まだ間に合う子がいます。
       是非、ご覧下さい → 



地震 - -
| 1/1 |