ふうふ+はは+いぬ+ねこのくらし
ただいま2011ねんからいままでの
くうはくきかんを あなうめちゅう


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ルルドの不思議
 
 フワフワ綿毛の赤ちゃんが
 家に戻って早数日。

 状況が状況なだけに
 正直とても大変だったけれど
 久し振りの子犬ちゃんは
 それはもう可愛くて、もう少し長くいたら
 完全に情が移ってしまいそうでした。

 でもね、私今回だけは神様に
 強く、強く、お願いしたんです。
 「絶対に早く解決させて下さい」って。
 



 だって我が家のルルドときたら
 先日ある発作で突然倒れ、
 生死の境を彷徨ったばかりでして・・・




 以来、お散歩はいつもこのカート。
 山での貴重な平坦地とトイレの時以外は
 殆ど歩かせていませんでした。




 なのにあの日、
 何故かルルドは山頂に登りたがったのです。
 上までは軽く200段以上もある階段を、
 「どうしても自分で登る」と言って聞きません。



 ちょっときついけど行きますよ




 よっこらしょっと




 ハー




 苦しいけど 




 今日は登らないと





 そして頂上で保護したのがこちら様。
 ルルドには、
 何か感じるものがあったのでしょうか?


 実は今回、
 保護した子犬の性格があまりにも大らかで
 ルルドの赤ちゃん当時に似ていたことから
 もしかしてルルドは自分の死期を察して、
 代わりにあの子を家に入れようとしたのではないかと
 オバカな飼い主は深読みし、焦りまくりました。
 

 だからもし子犬が家に戻らなかったら
 「ルルドが、ルルドがぁああ〜」と、
 かなり半べそ。




 バーバ 「どう思う?」




 ルルド 「おバカだと思う」




 えっ!? 




 ママはいつも考え過ぎなの。
 ボクはただ、ブー以外の
 新しいお友達が欲しかっただけ。




 そ・・そ・・なの?



 確かに、山頂ではこの子犬の為に
 沢山の犬連れの方々が
 協力して下さいました。

 リードを貸してくれた人。
 赤ちゃんコリーを抱え、
 ひたすら階段を降りてくれた人。
 そしてなんと車で
 家まで送ってくれた人。

 もしこのコリーの赤ちゃんが
 迷子になっていなかったら、
 こんなにも優しい方々が
 ご近所に住んでいることなんて
 全く気付かなかったことでしょう。



 勿論、子犬が迷子になるなんて
 とんでもないことです。
 でも、今回の一件で
 飼い主さんもかなり反省されていて、
 「もう絶対に離さない」と誓ってくれたので、
 私もまずはひと安心。
 



 それにしても動物で出来る繋がりは
 日常ではあり得ない
 出逢いだったりすることも多く、
 毎回とても驚かされます。
 勿論、今回の飼い主さんも・・・(笑)



 で・・・
 


 「出逢い」繋がりで
 次回はやっとお話の続きに!
 ずっとまとめられていなかった
 2011年の「素敵な出逢い」について
 話を戻していきますね。
 
 
 
 
 
 
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迷子 - -
迷犬、家に帰るの巻
 
 ボーダーコリーの赤ちゃんは




 動きが早くで




 もう 大変!!!




 リウマチで苦しむ母の手に




 跳びつかないか ハ〜ラハラ














 でもね ボク 飼主さんが迎えに来たの




 そうだよ やっと元の生活に戻ったんだ




 ねー パパ   




 ねー ママ







 ボク 自分の子だけで精一杯さ







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迷子 - -
やっと書けると思ったら・・・
  
  本日は、尊敬する
  石川啄木になったつもりで一句
 

 
  キャパ越えの



 
  犬を拾いて そのあまり



 
  辛さに泣きて 3歩あゆまず 







 
  もう頭痛がしますよ       b y ルルド
 





 
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