ふうふ+はは+いぬ+ねこのくらし
ただいま2011ねんからいままでの
くうはくきかんを あなうめちゅう


映画より恐ろしい現実 その1

 

 

 お久しぶりです。ルルドです。

 

 

 

 

 アホのママが更新を怠っている間に

 可愛かったボクは

 ちょっとだけ老けてしまいました。

 

 

 

 

 お久しぶり。ジャスミンよ。

 女王の私はルルドと違って

 時の経過に負けたりしニャいの。

 

 

 

 

 だから相変わらず、こんニャに綺麗で

 

 

 

 

 ま、ちょっと照れるけど

 

 

 

 

 毎日パパの寵愛を受け

 

 

 

 

 アタチほどは綺麗じゃない花を

 

 

 

 

 こんな風に眺めながら

 

 

 

 

 毎日を快適に過ごしていたニャ。

 

 

 

 

 で、この間、何があったって?

 

 

 

 

 ん〜 ヒントはこの荷物かな?

 越してきて3年も経つのに、

 あまりにも色々ありすぎて

 なかなか片付かないの。

 

 

 

 

 事情を簡単にお話ししたいけど

 

 

 

 

 なんかパンが焼けたみたいだから

 

 

 

 

 ごめん。今度にするね!

 

 

 

 

 

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 本当にお待たせして

 失礼しました(><)

 次回、この期間のことを

 簡単に?ご説明したら

 話の続きに戻しまーす。(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日記 - -
不思議な夢

 

 

 

祈っても、祈っても、心が晴れない日はあるようで、

最近の私は、少々鬱ぎ込むことが続いていました。

 

「起きてしまった最悪の出来事」を、

誰かに話したり、ブログに書く気持ちにはなれなくて、

この数ヶ月は「どうしよう、どうしよう」を繰り返すばかり。

 

 

 

 

新居に越してから続いた

家族の問題による異常な忙しさと、

個人では対応しきれないほどの相談案件は、

私たち夫婦の心身を疲れさせ、

とうとう昨年は狭心症の発作まで経験する羽目に 、、、

 

そんな中、勃発したこの問題。

今風に言うなら →「ありえないっしょ」(><;)

 

 

 

 

でも、今朝 夫と

「もうこの問題に立ち向かうのはやめよう」と決めて、

思い切り昼寝をしたんです。

 

 

 

 

すると、不思議なことに「ある猫親さま」から

とても素敵なメッセージが届きました。

その方は、夢の中にふわ〜っと現れて、

サラサラサラ〜と、こう書いたのです。

 

 

G ー ご無沙汰しています。

O ー お元気ですか?

O ー 応援しているから

D ー 大丈夫!!!

 

 

以前のやりとりで

「4月にはブログを再開します!」とお伝えしていたから、

きっと心配して下さっていたのでしょう。

(霊感が強くて、いつも以心伝心なのですよ。)

 

絵を描かれるのを本業にされている方だから、

お嫁に行った可愛い猫ちゃんたちの

イラストも添えて下さいました。

 

 

 

 

ムクムクムク

暗闇に光が射したようで、何だか少し元気が出てきました。

 

K さん、いつも本当に有難う!!!

 

そして、更新がない中、見に来て下さっていた皆様も。

 

私、今度こそ「自分時間」を確保しようと思います。

だから、もう少しだけお待ち下さいね。

 

 

 

 

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 いつもありがと

 

 

 

 

 

日記 - -
新年のご挨拶 & 近況報告
  


 今更ですが、明けましておめでとうございました(汗)。

 皆様、お正月は如何お過ごしでしたか?
 斯く言う我が家は、結局年末まで色々あった為に、
 結婚以来初めて、年越し蕎麦からおせちまで、
 全てデパートやスーパーのお惣菜に
 頼る状況となっておりました(恥)。

 滅多にテーブルには乗らない
 「珍しいお惣菜」は、妻の手料理よりも
 余程美味しかったのでしょうか?
 食べ過ぎた夫は、新年早々救急指定の病院行きとなり、
 またまたドタバタ劇となったのでした(泣)。

 で、そんなこんなが重なって、
 今久しぶりにこちらの投稿ページを開いたのですが、
 なんと画面に「3月末でこの旧エディターが
 使用できなくなります」と言うご案内が表示され、
 アナログ人間の私は、かなり途方に暮れております。

 と、申しますのも、昨年起きた不正アクセスで、
 パソコンのセキュリティーを強化してから、
 細かい使用方法が大きく変化し、一つ一つの作業に、
 とても時間がかかるようになってしまいました。
 また、こちらのジュゲムブログとの相性が悪くなったのか、
 今までと同じ操作をしても、
 なかなかその通りには動いてくれず、
 今日もここまで書くだけで、
 既に1時間以上もかかっております。(←単なる大バカ者?)
 なので、この先投稿方法まで変わってしまったら、
 きちんと記事が書けるのかどうか、
 もう不安でいっぱいでございまして 、、、(><;)

 こんな時、頼もしい息子でもいて
 つきっきりで使い方を教えてくれたらなぁ〜!
 な〜んて思っておりましたら 、、、













 誰?






 息子? 






 いやいや、ご冗談でしょ〜?
 (冗談のように、鍋にヤカンの蓋を入れてしまった!の図)





 まーさか!!!
 だって私 、もうアラフィフですよ。






 知ってますよ。
 て、ゆーより、見ればわかります。





 あっ そう? (^^;)






 じゃ、孫か?





 いや〜 だから私、
 子供すら産んでいませんから〜!






 みんなに教えちゃう?






 うん。





 
 言いにくいけど、あの子はママの従姉妹の子供なんです。
 訳あって、今家でお世話をしています。





 
 ハァ〜?





 
 年寄りが少し落ち着いたと思ったら
 今度は赤ちゃんだなんて 、、、

 
 


 
 な〜に考えてるんだか!
 アタチ、もう知〜らない!っと!!!






 
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いきなりこんな報告でごめんなさい。
専業主婦の私、
あちこちからあてにされ、
もう完全にキャパを超えています ⤵︎










日記 - -
残念な一年


 誰です?
 かわいいボクを
 こんなにも登場させなかった人たちは。
 大体ね、ここの家は
 ちょっとおかしいんですよ。



 
 恥ずかしいから、顔を隠して言いますけどね、
 この一年、あまりに色々なことがありすぎました。




 まず最後の記事の後、
 ママはインフルエンザで寝込んじゃって、
 数ヶ月もダウンしていたの。

 そう、こんな風に。



 
 で、やっと治ったと思ったら、
 今度はパソコンに不正アクセスがあって、
 すぐに気づいたパパが
 慌ててセキュリティーを強化したら、
 今度は自分たちまで
 入れなくなっちゃったんだって!

 それに春からつい先週まで、
 東北の伯母ちゃんと、
 ここのおばーちゃんが、
 交互に病気になって
 ずーっと入退院を繰り返していたんだよ。

 だからママは
 あっちへ行ったり、
 こっちに来たりして、
 もうたーいへん!!!




 大好きな春の桜も
 ろくに見てないし



 
 冬にやるはずだった味噌作りも
 変な季節になっちゃって




 極め付けは
 毎年恒例の梅干しの仕込みだって、
 今年はパパが一人でやったんだよ!



 
 ママがいないと
 沢山収穫したハーブだって、
 ちーっとも活用出来ないし、



 
 もう散々




 アタチだってそうよ。
 こんなに暗い顔になったのは、
 ちっともかまってくれなかった
 ママのせいなのよ!



 
 しかも、たま〜に帰って来たかと思ったら、
 どこかの子猫の世話とかしてるしね!




 そんな訳で、
 なかなかブログも更新出来なくて、、、

 だからボクがママに代わって
 こうして手をついて
 土下座のつもりで謝ります。



 
 どーも、ちみまちぇん!



 
 ついでに女王のアタチも謝っときます。




 最敬礼で、ごめんなちゃい。



 
 ちょっとママー!
 謝ったから、早く来てー!!!
 卵落としている場合じゃないよ〜







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 お陰様で、やっとなんとか
 落ち着いてきました(たぶん)
 長々お休みしてすみませんでした(汗)









日記 - -
子猫6匹と大型犬
 

 ー 前回からの続き ー




 次の日の朝。

 この日はちばわんから
 新たな保護犬を迎える日でもありました。
   6匹元気に目を覚ましたことを確認して、
 私たちは家路へと急ぎました。

 いえ・・・「急ぎました」と、
 言いたいところですが、
 急いだのは「気持ち」だけで、
 正確には元々視力が非常に悪い上、
 トイレが大変近い夫・・・
 ノロノロ ノロノロ
 ちっとも前に進みません(汗)。




 そこに持って来て
 子猫のミルクのお世話もあります。
 犬のお届け時間に間に合うのか、
 私は正直ヒヤヒヤでした。



 はやくぅー はやくぅー



 急いで〜 急いで〜





 「ピンポーン!!!」





 キャッ!!!



 こんばんはー おじゃましまーす!
 


 家に着いて数十分後、
 ちくわ様↑ご到着です(笑)。



 はいっ! よ、ようこそ!!!(ふぅ〜)
  


 事情をご存知だった搬送の Sさん、
 チャチャままさん、
 マルキーさんの時間的ご配慮で、
 何とか間に合わせることが出来ました。
 (皆様、その節はホンットーに
 有り難うございました!)


 さぁ、これで「役者」は勢揃い!?


 いえいえ、頑張ると誓った夏ですもの。
 この後どんどん「出番待ちの役者さん」が、
 登場することになるのです(笑)。

 
 でも、その前に・・・


 ここだけ読むと、「るるママさん
 一度に大変だったんだなぁ〜」と、
 思われる方もいるかもしれませんが、
 実はそうではないのです。

 この日、ちくわを迎えたからこそ、
 子猫たちは短い期間で
 良縁に恵まれたのですから。

 ベテラン搬送のSさんが
 この状況を見てすぐに
 ちばわんの猫担当さんに
 連絡して下さったのです。
 そして的確なアドバイスと、
 相当おかしな冗談、
 更には満面の笑みを残して
 帰って行かれました。

 

 ミーミー鳴く子猫たち



 緊張で糞尿にまみれた大型犬



 ともすれば、ちょっと
 泣きたくなるようなこの状況は、
 Sさんの魔法の言葉とご配慮で、
 とても楽しい瞬間に感じました。

 この子たちを通して、
 どんな出逢いがあるのだろう?
 明日からの「作戦」は
 上手くいくかしら?
 
 家の中をバタバタと走りながら、
 私の肩はクスクスと震えていました。
 



 
 
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預かりボラ その背景 2 - -
子猫を保護した帰り道
 
 ー 前回からの続き ー




 さて、「連れて行く」とは言ってみたものの、
 黒の2匹は既に弱っており、
 全ての命を繋ぐには
 どのような方法をとったら良いか、
 私は少し途方に暮れました。

 と言うのも、これまでも何度か
 子猫を保護したことがあったのですが、
 小さ過ぎたり、発見が遅過ぎたりで、
 上手く育たないこともあったからです。

 どんなに良いお医者様に診せたとしても、
 生命力のない子は生きられないし、
 手間をかけなければ絶対に
 親から離された子猫は死んでしまいます。




 今回は「超 人力」でいこう!
 そう決めて、私たちは車を走らせました。

 
 当初から、震災後の東北から帰る時は
 とても疲れているだろうと予想して、
 途中の佐野で一泊する予定だったので、
 私たちは一旦そこで降り、
 子猫用のミルクと哺乳瓶を
 売っているお店を探しました。

 幸いインターを降りてすぐに
 ホームセンターがあったので、
 そこで足りないものを調達し、
 ホテルのポットで
 すぐにミルクを作りました。

 どの子も、
 とてもよく飲んでくれて
 ホッと一安心!

 「これなら育ってくれるかも!」と、
 初めてその時、安堵しました。




 結局ホテルでは
 お風呂と朝食だけ
 お世話になることにして、
 その夜は子猫と一緒に
 車で過ごすことに・・・

 ミーミー鳴く声が
 やがてスヤスヤになり、
 またお腹が空くと
 大きな声で鳴き出して・・・




 数ヶ月前まで、
 持病のせいで守りにだけ入っていた自分には、
 その慌てふためくギャップがおかしくて、
 私はその野宿?を
 心から楽しんでいました。




 こんなに小さくても
 生きることに一生懸命な子猫たち。

 やわらかい身体
 温かいぬくもり
 キラキラした目

 元気を沢山もらった夜でした。
 

 
 

 
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預かりボラ その背景 2 - -
子猫と優しい東北人
  
 お話を戻します。
 途中からの方は、カテゴリー欄の
 「預かりボラ その背景1」
 「預かりボラ その背景2」をご覧下さい。




 さて、「笑って生活をしよう!」と決めた
 2011年のお正月。元旦早々、我が家では
 保護犬を迎える準備をしていました。

 逃走防止の為に
 庭で色々作業をしていると、
 仲良しのご近所さんが一言。

 「るるママさ〜ん、
 年明けから忙しくしちゃったら、
 一年中動物のことに追われちゃいますよ〜」


 え!?


 「いやぁ〜 いくら何でもそんなには・・・
 でも、もしそうなったら
 是非お手伝いして下さいね!」
 と、軽ーく受け流した私。

 まさかそれがホントになるなんて・・・




 金太郎と桃太郎、
 この可愛い兄弟までは
 まずは予定通りでした。
 
 問題はその後です。
 次の犬を迎えるのは
 7月上旬の予定だったので、
 私たちは震災に見舞われた故郷東北へ
 ドキドキしながら帰省しておりました。




 そこへ入った一本のメール。

 大型犬だけど、とっても可愛い子がいるから
 急遽6月末から受け入れてもらえませんか?



 
 それがこの「ちくわ」でした。
 「はい」と答えなければ、あの猛暑の中、
 もう一週間保健所にいなければなりません。

 元々帰る日でもあったので、
 「夜で良ければ何とかなるだろう」と、
 すぐにO K の返事をさせて戴きました。
 



 帰り道。

 某高速道路のサービスエリアに
 立ち寄ろうとした時、
 何故か私は胸騒ぎがして
 あたりを見渡しました。

 ん!? 
 お店でもないのに、
 妙な人だかりが・・・
 



 キャー!
 また発見してしまった!
 子猫6匹!!!

 そうです。
 どうしてか私たち夫婦が
 遠出をすると、
 非常に高い確立で
 動物に遭遇してしまうのでした。

 人だかりの中のお一人に
 お話を伺うと・・・

 何でもこのサービスエリアは、
 徒歩のお客さんも外から入って来れるので、
 動物の遺棄がとても多く、
 この日も午前中に誰かがこの子達を
 まとめて捨てに来たんだとか。

 そして当初は8匹もいたけれど、
 どうしよう、どうしよう、と
 オロオロしているうちに
 2匹はどこかへ行ってしまい、
 どうしても見つからない。

 慌ててダンボールを貰い
 この6匹を箱に入れたのだけれど、
 とにかく牛乳も飲まないし、
 困り果てている。

 だからせめて一匹でもと
 こうして色々な人に声を掛け、
 貰い手を探しているのだと。

 実はその時、
 気温は軽く30度を超えていました。
 日陰に置いてくれていたとは言え、
 午前中からそこにいて
 全く水分を摂っていない子猫たちは
 かなり衰弱していました。
 
 早く対応しないと、
 死んでしまうかもしれない。
 埼玉まで連れて行けるかしら・・・?

 「皆さんは、この近くにお住まいなのですか?
 どなたか病院に連れて行くとか、
 飼って下さるとか、出来る方はいませんか?」
 私の問い掛けに帰って来た言葉は
 非常に衝撃的なものでした。
 



 みんなこの近くの人間なんだ。
 でも動物病院も何も被災しちゃってね、
 今仮設に住んでたり、家が壊れたりで、
 とても猫を受け入れられる状態じゃないんだよ。
 地震がなかったら、こんな子猫ぐらい
 いくらでも飼ってやれるのに・・・
 



 言葉を失うとは
 こんな時でしょうか?

 親戚たちの惨状を
 目の当たりにしたばかりの自分には、
 それがどんなに大変なことか、
 手に取るようにわかりました。

 「では、私でよければ
 6匹全て連れて帰ります。」

 そう話した瞬間、
 夫はもう動いていました。








 キャリーを持って来て
 子猫達を移す準備を始めると、
 その人だかりから
 大きな歓声の声が上がりました。




 お店からも次々と
 スタッフの方が出て来られ、
 皆一様に明るい表情になって・・・

 伺うと、社員の方たちも
 朝からずっと気に掛けていて、
 やはり被災されているとのこと。
 

 「こちらを持って行って下さい!
 きっとこれからが大変でしょうから。」


 若い女性スタッフの A さんが
 慌てて走って来られて、
 お店の大切な商品の数々を
 そっと手渡して下さいました。




 そして何度も頭を下げながら
 「ありがとうございます!
 本当にありがとうございます!
 どうか、どうか、お願いします。
 この震災で、頑張って生き残った
 猫が産んだ子たちなんです。
 是非助けてあげて下さい!」
 と、繰り返しおっしゃいました。




 ご自分だって相当大変な時なのに
 子猫の為にこんなに一所懸命になられて・・・
 どんなに優しい人たちなんだろう。

 

 私たちはこみ上げるものを
 ぐっとこらえながら、
 こうして朝から見守り続けてくれた
 東北の方たちから
 命のバトンを受け継いだのでした。
 
 

               つづく





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預かりボラ その背景 2 - -
空白の一ヶ月
 


 ズッコケの我が家なのですが、
 何故かちょこちょこと
 動物に関するご相談が入ります。
 
 実は先月も、かなり緊急性のある
 この子↑の依頼が入っていました。

 新たないぬ親様を見つける為には、
 どうしてもブログを
 書かなければいけません。

 募集記事をここに書くかどうするか
 散々迷ったのですが、
 お話が益々ややこしくなるので、
 今回は別のものを用意して
   同時進行でいくことにしました。


 が・・・


 すみません。
 元々器用でないのと諸事情の関係で
 結局こちらが滞ったまま・・・(汗)

 でもお陰様でなんとか
 無事解決しましたので、
 また続きに戻りたいと思います。




 嗚呼、それにしても
 人生いろいろ 犬生いろいろ


 とても全てを書く事は出来ませんが、
 沢山思うことのあった一ヶ月でした。
 

 
 
 
 

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ささやかな活動 - -
ルルドの不思議
 
 フワフワ綿毛の赤ちゃんが
 家に戻って早数日。

 状況が状況なだけに
 正直とても大変だったけれど
 久し振りの子犬ちゃんは
 それはもう可愛くて、もう少し長くいたら
 完全に情が移ってしまいそうでした。

 でもね、私今回だけは神様に
 強く、強く、お願いしたんです。
 「絶対に早く解決させて下さい」って。
 



 だって我が家のルルドときたら
 先日ある発作で突然倒れ、
 生死の境を彷徨ったばかりでして・・・




 以来、お散歩はいつもこのカート。
 山での貴重な平坦地とトイレの時以外は
 殆ど歩かせていませんでした。




 なのにあの日、
 何故かルルドは山頂に登りたがったのです。
 上までは軽く200段以上もある階段を、
 「どうしても自分で登る」と言って聞きません。



 ちょっときついけど行きますよ




 よっこらしょっと




 ハー




 苦しいけど 




 今日は登らないと





 そして頂上で保護したのがこちら様。
 ルルドには、
 何か感じるものがあったのでしょうか?


 実は今回、
 保護した子犬の性格があまりにも大らかで
 ルルドの赤ちゃん当時に似ていたことから
 もしかしてルルドは自分の死期を察して、
 代わりにあの子を家に入れようとしたのではないかと
 オバカな飼い主は深読みし、焦りまくりました。
 

 だからもし子犬が家に戻らなかったら
 「ルルドが、ルルドがぁああ〜」と、
 かなり半べそ。




 バーバ 「どう思う?」




 ルルド 「おバカだと思う」




 えっ!? 




 ママはいつも考え過ぎなの。
 ボクはただ、ブー以外の
 新しいお友達が欲しかっただけ。




 そ・・そ・・なの?



 確かに、山頂ではこの子犬の為に
 沢山の犬連れの方々が
 協力して下さいました。

 リードを貸してくれた人。
 赤ちゃんコリーを抱え、
 ひたすら階段を降りてくれた人。
 そしてなんと車で
 家まで送ってくれた人。

 もしこのコリーの赤ちゃんが
 迷子になっていなかったら、
 こんなにも優しい方々が
 ご近所に住んでいることなんて
 全く気付かなかったことでしょう。



 勿論、子犬が迷子になるなんて
 とんでもないことです。
 でも、今回の一件で
 飼い主さんもかなり反省されていて、
 「もう絶対に離さない」と誓ってくれたので、
 私もまずはひと安心。
 



 それにしても動物で出来る繋がりは
 日常ではあり得ない
 出逢いだったりすることも多く、
 毎回とても驚かされます。
 勿論、今回の飼い主さんも・・・(笑)



 で・・・
 


 「出逢い」繋がりで
 次回はやっとお話の続きに!
 ずっとまとめられていなかった
 2011年の「素敵な出逢い」について
 話を戻していきますね。
 
 
 
 
 
 
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迷子 - -
迷犬、家に帰るの巻
 
 ボーダーコリーの赤ちゃんは




 動きが早くで




 もう 大変!!!




 リウマチで苦しむ母の手に




 跳びつかないか ハ〜ラハラ














 でもね ボク 飼主さんが迎えに来たの




 そうだよ やっと元の生活に戻ったんだ




 ねー パパ   




 ねー ママ







 ボク 自分の子だけで精一杯さ







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迷子 - -
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